2026年第二弾のスカジャン新作入荷!
皆様こんにちは。
3月に入り、待ちに待った春物が入荷しております。


TT15907-125
Early 1950s Style Acetate Souvenir Jacket “EAGLE & DRAGON” × “JAPAN MAP” (AGING MODEL)
富士山を挟んで鷲と龍が睨み合う、1950年代初期の壮大なスケールの作品。ブルー×シルバーのボディにリブの赤いラインやパイピングの赤がアクセントとなり、トリコロールを意識した配色に仕上がっている。絵柄の上部にJAPANの文字が無いためジャケットの背中を広く使い、鷲と龍という2つのモチーフでもデフォルメせず緻密に刺繍されているのが特徴。また、富士山にはビビッドな発色の色糸を使っており、エイジング加工によって光沢感が落ち着いたマットなブルーのサテン生地に対してさらに鮮やかなブルーのコントラストが際立つ。
リバーシブル面はジャパンマップ柄。ボディに無地の余白が少なく、背中の大部分が刺繍で埋め尽くされた豪華な仕様が特徴。日本地図に加え、富士山や五重塔、桜と松、鳥居など日本の美しい風景が凝縮され、ランドスケープ柄としての魅力も兼ね備えている。ブロック体のJAPANの文字もヴィンテージでは珍しい。
ACETATE SOUVENIR JACKET “AGING MODEL”
アセテートから色の分子が抜け、程よく光沢が抑えられた深みのある生地感。風合いを増したリブの質感。刺繍に用いられるレーヨン糸の褪色。これらのスカジャンの経年変化の魅力を再現し、購入時からヴィンテージさながらの風合いを楽しむことができるのがテーラー東洋のエイジングモデル。
※テーラー東洋HPより

TT15877-219
Early 1950s Style Acetate Souvenir Jacket “USS PRINCETON” × “MAIKO”
当時の生産数が少なく、ヴィンテージ市場でもレアなミリタリー柄のスカジャン。表面のモチーフとなっているのは、米海軍の航空母艦「プリンストン」。胸の第77機動部隊のマークと背中のCV-37の番号から、朝鮮戦争中の1950〜52年の間に日本へ訪れた際、同隊のためにカスタムオーダーされたものと断定できる。ブラック×シルバーのボディに対して袖のパイピングやリブにはネイビーが用いられており、全体がまとまりすぎないよう敢えて濃色同士のトーンをずらしているのもヴィンテージに倣った仕様。
リバーシブル面もヴィンテージ市場ではレアな舞妓柄。ジャパンマップに舞妓を組み合わせた柄なども存在するが、舞妓をメインに大きく描いた柄は非常に珍しい。ボディはシャンパンゴールド×ワインレッドの「逆配色」で、丁寧に結われた髪、うなじと抜き襟の着物、だらりと結ばれた長い帯など、美しい舞妓の後ろ姿が横振り刺繍で緻密に描写された風情あふれる一着。
ACETATE SOUVENIR JACKET
スーベニアジャケットのなかで最もスタンダードな両面にアセテート生地を使ったリバーシブルタイプ。戦後当時のスカジャンには、シルクに似た高級感を持つ物資統制外品目のアセテートが使われていた。中綿がないため季節を問わず着用でき、独特なドレープ感も魅力といえる。
※テーラー東洋HPより
今回も撮影をしながら良さを表現できないのが悔しく、ぜひ店頭で実際にご覧いただきたい!
サイズ各1点ずつの入荷ですので気になる方はお早めに。




