テーラー東洋のスカジャン入荷してます
皆様こんにちは
さっそくですが今回はテーラー東洋から入荷したスカジャン入荷をご紹介します。




TT15877-119
Mid 1950s Style Acetate Souvenir Jacket“ROARING TIGER” × “BLACK DRAGON”
表面はブラック×オフホワイトのモノトーン調のボディに、月夜に咆哮する虎を配した「THE スカジャン」といえる王道の絵柄。1950年代中期の作品をもとに刺繍の針足を駆使して虎の毛並みや筋骨隆々とした体躯を写実的に表現しており、黒いサテン生地に際立つコントラストの強い配色で、迫り来るような迫力を持った躍動感あふれる仕上がりとなっている。背中のJAPANの文字はヴィンテージでも人気の高いオリエンタルなフォントを再現。
リバーシブル面は、長い胴体を雲間に隠しながら大空を浮遊する龍の絵柄。ブラックを基調とした単色の刺繍だが、顔と鱗の縁取りにグレーの色糸を重ねることで立体感を強調している。風にたなびく龍の鬣(たてがみ)は細いラインの横振り刺繍で繊細に描写。身頃より袖下の色の方が濃い通称「逆配色」と呼ばれる仕様で、白いボディに黒い龍のコントラストが際立っている。


TT15877-128
Late 1950s Style Acetate Souvenir Jacket “HAWAII MAP” × “DRAGON & TIGER”
1950年代後期の作品のなかでも非常に珍しい「ハワイ柄」のスカジャン。表面は胸にパイナップル、背にハワイ諸島を描いたマップ柄。ヴィンテージには日本の舞妓をモチーフにしたスカジャンが存在するが、この作品は舞妓をハワイのフラガールに置き換えているのが特徴。1950年代に見られるハワイやアラスカなどの海外モチーフのスカジャンは当時、神奈川県の大船にあった米軍の環太平洋PX商品調達本部からの依頼で港商(テーラー東洋の前身)が製作し、米軍基地へ納入していたものである。
リバーシブル面は、龍虎が睨み合う「和」の絵柄。ハワイのPX(基地内の売店)で売られていたスカジャンだが、日本から輸出されていたため、背中にHAWAIIの文字がありながら絵柄はオリエンタルという和洋折衷な組み合わせとなっている。ボディはシルバー×グリーンの「逆配色」で、明るい色がメインカラーとなった南国ハワイを想わせる爽やかな仕上がり。
商品説明は東洋テーラーHPより抜粋
どちらも写真では表現しきれない、素晴らしい仕上がり。
実際に店頭で手に取ってご覧いただきたいアイテムです。

